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バーバスカム    ゴマノハグサ科   Verbascum phoeniceum
性状:二年草扱い
原産地:ヨーロッパ南部〜アジア
特徴など:10年前は一時販売されていたが最近(2016年以降)は見かけなくなったかな?。ヨーロッパや一部の趣味家の方々では持っていたようですが、鉢物でも毎年見られるようになった。しかしあまり売れないと数年後には消えてしまうので大事にしたいものです。(写真:国内)


ビロウドモウズイカ    ゴマノハグサ科   Verbascum thapsus
別名:ニワタバコ
英名:Aaron's rod , Adam's flannel , blanket leaf , common mullein , flannel plant , hag taper , Jacob's staff , shepherd's club , torches , velvet plant
性状:二年草〜多年草
原産地:ヨーロッパ〜アジアにかけて
特徴など:最初は立ち上がり気味のロゼットだが花が付くと急速に立ち上がり高さが1mほどに育つ。葉は薄い綿毛に覆われていてさわるとなんとなくふかふかしている。丈夫なのでこぼれだねで増えているところもある。(写真:国内)
薬用として:ヨーロッパなどでは古くから民間薬として利用されてきた。花と葉の浸出液は風邪、咳、喘息、気管支炎に、花をオリーブオイルにつけたものを関節痛などの塗り薬として使われている。

(4月撮影:国内)


クロモウズイカ     ゴマノハグサ科   Verbascum nigrum 
英名:dark mullein
性状:二年草
原産地:ヨーロッパ〜アジア
特徴など:ビロードモウズイカよりも花がやや小さく感じるが咲ききってくると穂が目立つ。全体に草の色が暗く見えるからクロモウズイカなのか?(写真:国内)


ヴァーバスカム・ヴィルガツム     ゴマノハグサ科  Verbascum virgatum
和名:アレチモウズイカ
英名:Twiggy mullein
性状:二年草
原産地:ヨーロッパ
特徴など:遠目にも目立つ淡い黄色の花を穂状に付けます。花の中心の蕊の部分はやや赤紫色をしています。帰化植物なのかいろいろなところで広がっているようです。和名があるから日本でも見られるのでしょう。(写真:西オーストラリア)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

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