オオテンニンギク    キク科 Gaillardia aristata
ガイラルディア、大天人菊
性状:一年草扱い。本来は多年草
原産地:北アメリカ中西部からニューメキシコ
特徴など:草丈のある菊の仲間でよく見かける花はえんじ色に花びらの先が黄色です。本来は一重咲きだが最近は下の項のヤグルマテンニンギク(G. pulchella var. lorenziana)が特に出回っている。花期は結構長い。

ヤグルマテンニンギク    Gaillardia pulchella var. lorenziana 
ガイラルディア、矢車天人菊
特徴など:下の天人菊の変種で舌状花がなくなって、筒状になります。花色はえんじ色と黄色が出回っています。(写真:国内)

テンニンギク  天人菊   Gaillardia pulchella (G. bicolor)←どっちかな
性状:半耐寒性一年草
原産地:北アメリカ東南部からメキシコ北部
特徴など:花は小輪だがかわいい。色合いもガイラルディアに似ています。葉は互生しへら状でやや切れ込みがある。

ガイラルディア     キク科  Gaillardia × grandiflora cv.
性状:多年草(一年草扱い)
原産地:交配種のため無
特徴など:園芸品種で黄色〜黄色地に赤い目の入るもの、花びらの縁だけが黄色くなるものなどがあるようだ。(写真:スリランカ)

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