| アカンサス キツネノマゴ科 Acanthus mollis | |
| 和名:ハアザミ | |
| 性状:常緑多年草 | |
| 原産地:地中海沿岸 | |
| 特徴など:この仲間は明治のころに日本に渡来しました。初夏ごろに白〜淡紅色の花を穂状につけます。草丈は1mほどになり横幅もかなり大きくなるので庭では空間を取るようにしないとかなり大変なことになります。また、鉢植えでも尺鉢以上の大きなものに植えたほうがアカンサスらしさがでないでしょう。夏場は葉が焼けるので半日陰になるような場所が理想的です。古代ギリシャやローマのコリント式やコンポジット式建築での柱頭の装飾に使われている紋様はアカンサスの仲間のひとつであるトゲハアザミ(A.spinosus)の葉をモチーフにしています。 | |
| 花期:6〜7月ごろ | |
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| アカンサス・イリシフォリウス キツネノマゴ科 Acanthus ilicifolious |
| 英名:Sea helly |
| 性状:常緑多年草 |
| 原産地:東南アジア、南アジア |
| 特徴など:やや茎が立ち上がって育つようだ。あまり株立ちなっておらず、数本が出ているだけでまだ、若い株だからかもしれないが単株のものが多かった。(写真:スリランカ) |
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| アカンサス・スピノスス キツネノマゴ科 Acanthus spinosus |
| 和名:トゲハアザミ |
| 性状:常緑多年草 |
| 原産地:ヨーロッパ南部、西南アジア |
| 特徴など:コリント様式の柱の頭部にデザインされた葉の文様はこちらのアカンサスとされている。草丈は1mほどに育ち葉には大きく切れ込みが入る。また、切れ込みの葉の先端は刺がついている。日本には大正時代に渡来。 |