表紙へ
園芸手帳TOP
バラがいっぱい
ア カ サ タ ナ ハ マ ヤ ラ
イ キ シ チ ニ ヒ ミ ユ リ
ウ ク ス ツ ヌ フ ム ヨ ル
エ ケ セ テ ネ ヘ メ レ
オ コ ソ ト ノ ホ モ ワ ロ
科で検索
学名で検索
樹木の幹を見てみよう
花粉をいろいろ見てみよう
地衣類は面白い
虫や病気のこと
野菜や漢方として
植物園へ行こう!
追加・追記・更新
日本・世界のお花
アメリカ(ハワイ)
オーストラリア
中国(雲南省)
スリランカ
台湾
韓国
北海道
東京
山梨県
島根県
沖縄県
千葉県
京都府
神奈川県
静岡県
愛知県
高知県
虫篭
花見る人-Flowerwatcher-







タンジー     キク科   Tanacetum vulgare
和名:ヨモギギク
英名:tansy
性状:多年草
原産地:ユーラシア
特徴など:民間薬として利用されている植物で、薬用の他にドライフラワーにも使われる。ところでタンジーが本当はどれなのかがわからなくなりました。調べるとヨモギギクだったりエゾヨモギギクだったり。まあどちらもあまり変わらないのでしょうから気にすることはないのかなぁ。日本には明治のころに入りました。(写真:国内)
薬用として:全体にタンジー油を含む。防虫効果があり衣類の虫除けにも利用されている。花は染色に使われる。ただしタンジーオイルは有毒なので注意。

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)


エゾヨモギギク    キク科  Tanacetum vulgare var. boreale
性状:多年草
原産地:日本(北海道)、シベリア
特徴など:北海道のレッドリストにこの植物の名前が出ている。自生地はどんどん減っているのでしょうか。上記のタンジーに比べて葉が上というよりも横向きなっているのが多い気がする。もしかしたらタンジーがこちらかもしれないが・・・。上記のタンジーより葉が細かくなる。(写真:国内)

(5月撮影:北海道)

(5月撮影:北海道)

(5月撮影:北海道)

TOPへ     キク科(Asteraceae)