メハジキ     シソ科  Leonurus sibiricus (japonicus)
別名:ヤクモソウ
性状:多年草
原産地:日本(本州〜沖縄)、台湾、朝鮮半島、中国など
特徴など:一見ブタクサのような葉っぱ。花が咲く頃になると葉も細くなってきて、さらに穂状に花をつける。花時は蜂などが飛んできて盛んに蜜を吸っていました。1590年ごろの書物にすでに載っているほどの薬草。
薬用として:生薬名をヤクモソウ(益母草)と呼び全草を利用します。成分はレオヌリン、レオヌリジンなど。月経不順やめまいなどに利用されるようだ。

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