ツワブキ    キク科  Farfugium japonicum
性状:常緑多年草
原産地:日本(福島県以南、石川県以南〜沖縄)、台湾、中国南部
特徴など:江戸時代には庭園の下草などに利用されていたという。海岸地帯に多く見られる。葉はやや円形で場所にもよるがやや肉厚な感じがする。葉に変異があり古くから珍重されていた。現在もいくつかの品種が残っている。若い葉柄の部分は食べることができる。ただし春先の若い展葉しきらないうちのものに限るようだ。あくを抜いてきゃらぶきや炒め物などに・・・。(写真:国内)
薬用として:民間薬としても利用されていた。
季語:ツワブキの花は冬の季語。

九州の山間部にて

(10月撮影:国内)

蛍斑・星斑の品種

(1月撮影:国内)

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