| ロサ・マキシモウィッツィアーナ Rosa maximowicziana | ||
| 性状:低木 | ||
| 原産地:アジア東北部、シベリア | ||
| 特徴など:白い一重の花を房状に咲かせます。茎に大小の細かい刺をたくさんつけます。這い性なので地面を覆うように伸びるようです。 | ||
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| ロサ・モリス Rosa mollis (R. villosa mollissima) | |
| 性状:低木 | |
| 原産地:ヨーロッパ、西アジア | |
| 特徴など:一重の花を数輪つける。実に少し刺がある。花は比較的大きい。 | |
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| ノイバラ 野薔薇 Rosa multiflora 別名:ノバラ、古名を宇万良(ウマラ)、茨(ウバラ)といっていた。 | |
| 性状:落葉低木 | |
| 原産地:日本、朝鮮 | |
| 特徴など:高さが2mくらいになり、茎には刺がある。葉は奇数羽状複葉で互生する。葉の表面は光沢が無く、葉柄に托葉がある。白い五弁の白い花を5月ごろから咲かせ秋に赤い小さな実をつける。庭木や垣根、切花、また品種改良されたバラなどの重要な接木の台木として使われる。実際には台木以前に古くにヨーロッパなどに渡ったことで今までになかった房咲き性の性質を導入する元となった。秋に彩りを添える赤い小さな実は綺麗。切り枝としてよく利用されている。(写真:国内) | |
| 薬用として:果実を乾燥して用い[営実(エイジツ)]と呼ばれている。瀉下、利尿剤、浮腫、便秘などに使う。また、花や果実はホワイトリカーにつけて果実酒、花酒としてもよい。 | |
| 和歌:道の辺の荊の未にはほ豆の からまる君を離れか行かむ(万葉集:巻二十の四三五二) | |
| 季語:ノバラの花が夏の季語として使われる。 | |
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![]() (12月撮影:国内) |
![]() (6月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (6月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (10月撮影:国内) |
![]() (5月撮影:千葉県) |
![]() (10月撮影:箱根・仙石原) |
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| ツクシイバラ Rosa multiflora var. adenochaeta | |
| 性状:常緑低木 | |
| 原産地:中国中西部、アジア東北部 | |
| 特徴など:初夏に淡いピンクの花を咲かせる。一重咲き。 | |
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| ショウノスケバラ Rosa multiflora watsoniana | ||
| 別名:キンシイバラ(錦糸茨) | ||
| 性状:低木 | ||
| 特徴など:ノイバラの変種といわれ、極端に細くなった葉、房咲きながらさらに小さくなった花が特徴。花色は淡いピンクで1pほど。果実を観賞するために栽培されているという。 | ||
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| ロサ・ムルティフローラ・プランティフィラ Rosa multiflora platyphylla |
| 1817年ごろ:強香:一季咲き |
| 特徴など:ツル状に伸びる。 |
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| ロサ・ムルティフロラ・アデノカエタ Rosa multiflora adenochaeta | |
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| ロサ・ヌトカーナ Rosa nutkana | ||
| 性状:低木 | ||
| 原産地:北アメリカ | ||
| 特徴など:一季咲きの一重ピンクの花。果実を収穫するために栽培されている。 | ||
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| ヤブイバラ Rosa onoei | ||
| 別名:ニオイイバラ | ||
| 性状:低木 | ||
| 自生地:日本 | ||
| 特徴など:小輪の白い花を数輪枝先につけます。香りあり。半日陰にも強い種類。 | ||
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| ロサ・オキシオドン Rosa oxyodon (Rosa pendulina oxyodon) | |
| 性状:低木 | |
| 原産地:コーカサス地方 | |
| 特徴など:ローズピンクの一重咲き。1896年にはすでに栽培されていたという。 | |
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| ロサ・ポミフェラ Rosa pomifera (Rosa villosa pomifera) | |
| 英名:Apple Rose | |
| 性状:低木 | |
| 原産地:中央ヨーロッパ、西アジア | |
| 特徴など:明るいピンクの一重の花を咲かせます。果実は大きい。 | |
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| イザヨイバラ 十六夜薔薇 Rosa Roxburghii Plena | ||
| 性状:半落葉低木 | ||
| 原産地:中国 | ||
| 特徴など:一季咲きのバラでとても花弁の多いバラで、原種とは思えないほど。 | ||
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| ロサ・ヴァージニアナ Rosa virginiana | |
| 原産地:北アメリカ西北部 | |
| 特徴など:明るい桃色の花で一重咲き。刺の少ないバラ。 | |
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| テリハノイバラ 照葉野薔薇 Rosa wichuraiana | |
| 性状:常緑低木 | |
| 原産地:日本(本州、四国、九州、沖縄)の河原や海岸。他、台湾、中国。 | |
| 特徴など:ノイバラに似ているが葉が照葉でつやつやしていることや茎が地面に這うように伸びるところなどから区別できる。葉は奇数羽状複葉で互生。小葉は2〜4対。6月から7月にかけて白い五弁の花をつける。他に花色が淡紅色のベニバナテリハノイバラ(R. wichuraiana f. rosiflora)や八重咲きのヤエノテリハノイバラ(R. wichuraiana f. plena)、トックリイバラ(ナガミノテリハノイバラ)(R. wichuraiana f. ellipsoidea)などがある。バラの接木の台木にも使います。斑入りの品種を五色姫バラの名前で出回っています。綺麗な斑で丈夫です。(写真:国内) | |
![]() (7月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (7月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (7月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (7月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (8月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (8月撮影:箱根・仙石原) |
![]() 斑入りのテリハノイバラ |
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![]() 五色姫バラの名前で出ていました。 |
![]() 五色姫バラの名前で出ていました。 |
| ロサ・エグランテリア Rosa eglanteria | |
| スウェーデン:Linnaeus:1551年 | |
| 別名:スィート・ブライアー・ローズ | |
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| ロサ・エグランテリア”フローラー・マラカイト” | |
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| ロサ・エグランテリア・エミイ・オブ・サー | |
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| ロサ・エグランテリア・メグ・メリリーズ | |
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| ロサ・サンクタ |
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| ロサ・セリケア・プテラカンサ | |
| 別名:ロサ・オメイエンシス・プテラカンタ | |
| 英名:Red Wing | |
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| ロサ・ダビディ | |
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| ロサ・バージニア |
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| ロサ・ピロサ・デュプレ |
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