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ヘクソカズラ    屁糞葛  アカネ科  Paederia scandens (←foetida)
別名:サオトメカズラ、カバネグサ、ヤイトバナ     古名:くそかづら
性状:つる性多年草
原産地:日本、東アジア
特徴など:花は白に中心に紅い目が入り小さいが厚みのある花を房状につける。茎や葉、実に独特の臭気があるので草むしりをすると、この草だとわかる。つる性でフェンスや他の植物に絡んでくる。しかし、すごい名前だと思うなぁ。それだけこの植物はニオイがすごいということか・・・。茎は左巻きにツルがまく。実は金色っぽい。顕微鏡でアップの写真を撮ってみた。最近買った図鑑にヘクソカズラの花のアップが載っていてまねしてみました。別世界が見られます。他の花でも少しづつ挑戦。より綺麗に撮れるようにもなりたいな。(写真:国内)
和歌:菎莢に延ひおほどれる屎葛 絶ゆることなく宮仕せむ(万葉集:巻一六の三八五五)

(7月撮影:国内)

花が少しグリーン(8月撮影:箱根・仙石原)

花弁があまり開かないタイプ。(8月撮影:箱根・仙石原)

花が少しグリーン(8月撮影:箱根・仙石原)

花弁のピンクが多いタイプ(7月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:東京)

(10月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(12月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

なんだか触覚みたい。(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

さらに奥は先端は丸くなくて、雄蕊があった。(9月撮影:国内)

雄蕊のアップ。下のほうに少し花粉が・・・。(9月撮影:国内)

はなびらはきらきらしてます。(9月撮影:国内)

丸い粒粒が反射してるからですね。でも、なぜ?(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

八丈島のヘクソカズラは葉が照葉だった。(7月撮影:東京)


パエデリア・スカンデンス・ミノール     アカネ科  Paederia scandens var. minor
中名・中文・台灣:鶏屎藤 
英名:Chinese fevervine
性状:つる性多年草
原産地:中国、台湾、熱帯アジア圏(カンボジア、タイ、ベトナムなど)、日本(?)
特徴など:台湾で見つけたヘクソカズラの仲間。どう見ても花のつき方が違うんですよね〜。花の筒も長い。日本で見かけるタイプは花がもっとまとまって咲いていますがこちらはまばらになっています。そして花にいい香りがあります。葉も細長いのです。そしてなにより、葉を揉んでもあの独特の匂いがしないんですよね。別種なのかどうなのか、台湾の書籍ではfoetidaですがシノニムなので現在はscandens。なので同種ってことになるのですが、違うんだよなぁ・・・。(写真:台湾)

(10月撮影:台湾)

(10月撮影:台湾)

(10月撮影:台湾)

(10月撮影:台湾)

(10月撮影:台湾)

(10月撮影:台湾)

(10月撮影:台湾)

(10月撮影:台湾)

(10月撮影:台湾)

(10月撮影:台湾)

(10月撮影:台湾)

(10月撮影:台湾)

(10月撮影:台湾)

(10月撮影:台湾)

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