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キク科シオン属−1     

ゴマナ     胡麻菜  キク科  Aster glehni var. hondoensis
性状:多年草
自生地:本州
特徴など:若葉を食べることができる。草原や道端に生える植物。葉を揉んでも胡麻の香りはしない。花期は秋。(写真:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)


ハコネギク     箱根菊  キク科  Aster viscidulus
性状:多年草
自生地:本州(関東、中部)
特徴など:山地に生える多年草。箱根にも山頂の草原に多く自生する。花期は7月下旬〜9月中旬。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)


ネバリノギク     キク科  Aster novae-angliae
性状:多年草
原産地:北アメリカ
特徴など:葉に腺毛があるため粘り気があるのでこの名前がある。(写真:国内)

(6月撮影:国内)

(9月撮影:国内)


サワシロギク     キク科  Aster rugulosus
性状:多年草
自生地:北海道〜九州
特徴など:湿原に生えるキクの仲間。(写真:国内)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)


シラヤマギク     キク科  Aster scaber
性状:多年草
自生地:北海道〜九州
特徴など:山地の乾いた場所などに見られる多年草。仙石原でも湿原から少しだけ離れたススキの間にちらちらと生えています。(写真:国内)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:山梨)

(7月撮影:山梨)

(7月撮影:山梨)

(7月撮影:山梨)

(7月撮影:山梨)

(7月撮影:山梨)

(9月撮影:山梨県)

(9月撮影:山梨県)

(8月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)


ナガバシラヤマギク     キク科   Aster x sekimotoi
性状:多年草
自生地:自然交雑種のため下記にあるように混生地では可能性はありそうですね。
特徴など:サワシロギク(二つ上に↑)とシラヤマギク(一つ上に↑)の雑種で、ともに生えている場所では見られるという。ちょうど真中ほどの性質か?教えてもらわないとシラヤマギクだー と思って通り過ぎてしまいそうです。(写真:国内)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

下の写真のちょうど中間くらいの形か?

(8月撮影:箱根・仙石原)

サワシロギクの葉

シラヤマギクの葉


ヒメシオン     キク科  Aster fastigiatus
性状:多年草
自生地:本州〜九州
特徴など:絶滅危惧種。湿地や湿原に自生する植物です。花は白でかわいいですね。(写真:国内)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)


ノコンギク     キク科  Aster ageratoides ssp. ovatus
性状:多年草
自生地:本州〜九州
特徴など:ほんのりと淡い青紫色の花が良い。地方により変異や個体差が多いという。(写真:国内)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(9月撮影:山梨県)

(9月撮影:山梨県)

(9月撮影:山梨県)

(6月撮影:山梨)

(9月撮影:山梨県)

(10月撮影:山梨県)

(1月撮影:東京)

(7月撮影:東京)

(9月撮影:東京)
ノコンギク?↓
特徴など:総苞が違う気がする。(写真:国内)

(9月撮影:山梨)

(9月撮影:山梨)

(9月撮影:山梨)

(9月撮影:山梨)

(9月撮影:山梨)
コンギク     Aster ageratoides ssp. ovatus cv. Hortensis
性状:多年草
原産地:園芸品種のためなし
特徴など:ノコンギクに比べて花色が濃い。(写真:国内)

(10月撮影:国内)
他のサイトへリンクしています↓(購入したい方向け・時期により販売していない場合や表示価格の変更もあります。)



シロヨメナ     キク科  Aster ageratoides ssp. leiophyllus
性状:多年草
自生地:本州〜九州
特徴など:山地ややや開けたススキ原や野原などに自生する。仙石原で見かけたものは林床で木漏れ日のあたる場所でちらちらと咲いていました。この仲間は似た名前と似た花が多いので専門家の人に聞いて確認しないとわからなくなってしまいます。(写真:国内)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:神奈川)

(8月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)

(9月撮影:山梨県)

(9月撮影:山梨県)

(9月撮影:山梨県)

(9月撮影:山梨県)

(9月撮影:山梨県)

(10月撮影:山梨県)

(10月撮影:山梨県)

(10月撮影:山梨県)

(10月撮影:山梨県)


ハマコンギク     キク科  Aster microcephalus var. ovatus (A. ageratoides subsp. ovatus var. littoricola , A. microcephalus var. littoricola)
別名:エノシマヨメナ
性状:多年草
自生地:本州海岸域(太平洋側?)
特徴など:ノコンギクの変種で海岸域に見られるタイプ。外側の舌状花の数も20枚以上だそうです。花弁の幅は個体差かもしれませんがこちらの方が幅広に感じます。葉は先端がとがらず全体に丸みがあります。(写真:国内)

(9月撮影:東京)

(9月撮影:東京)

(9月撮影:東京)

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