カラスビシャク     サトイモ科  Pinellia ternata
性状:球根性多年草
原産地:日本全土、朝鮮半島、中国
特徴など:下の写真のむかごから芽が出てきています。芽の出たては図鑑などに載る葉の形状とずいぶんと違うものです。後に3小葉になります。むかごは球茎となり、漢方薬に利用されています。
薬用として:生薬名をハンゲ(半夏)と呼び吐き気止めなどに利用される。球茎自身は国産は少なく中国からの輸入が多いようだ。

むかごから芽が出てきたところでしょう。

むかごが散らばっていました

ニオイハンゲ    サトイモ科  Pinellia cordata
性状:多年草
原産地:中国中部
特徴など:緑色のサトイモ科独特の仏炎苞を小さくした花がつく。香りはよいと思うのだが・・・。(写真:国内)

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