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コニシキソウ     トウダイグサ科  Euphorbia (=Chamaesyce) supina
性状:一年草
原産地:北アメリカ
特徴など:帰化植物。隙間にも生えて、嫌な雑草になりえる草。茎を切ると白い汁液が出る。これがポインセチアと同じ属とは思えないぐらい違いますね。(写真:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(8月撮影:国内)


オオニシキソウ     トウダイグサ科  Euphorbia (=Chamaesyce) nutans (=maculata)
性状:一年草
原産地:北アメリカ
特徴など:帰化植物。コニシキソウが大きく育って立ち上がった感じです。小さいながらも白い花が目立ちます。(写真:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)


ユーフォルビア・ピルリフェラ     トウダイグサ科  Euphorbia (=Chamaesyce) pilulifera 
性状:一年草
原産地:日本(近畿以西〜沖縄)、スリランカなど
特徴など:日本でも南方に生えるニシキソウの仲間。他の種類よりも葉が大きい。葉の中心には暗赤色の模様が入る。(写真:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)


ユーフォルビア・ヒルタ     トウダイグサ科  Euphorbia (=Chamaesyce) hirta
和名:シマニシキソウ
性状:一年草
原産地:南アメリカ、アルゼンチンなど
特徴など:やや茎は立ち上がる。この仲間は熱帯地方に多く帰化している。離島でも繁殖しているということは足の裏についていったり、何かしら荷物に種子が付いていたりなど様々なことがあるのでしょうね。よく見ると花は白と赤のツートンになっている。(写真:スリランカ、国内/他)

(9月撮影:スリランカ)

(5月撮影:沖縄県)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(7月撮影:台湾)

(5月撮影:台湾)

(5月撮影:台湾)

(5月撮影:台湾)

(5月撮影:台湾)


コバノニシキソウ     トウダイグサ科  Euphorbia (=Chamaesyce) makinoi
中名・中文・台灣:小葉大戟
性状:一年草
原産地:中国南部、台湾、フィリピンなど
特徴など:かなり地面にくっついて育つ這い性。ずっとハイニシキソウと思っていたが茎に毛がなく葉の裏にある産毛が葉の縁から見えていないなど違いがあるため、訂正しました。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(7月撮影:台湾)


セイタカオオニシキソウ     トウダイグサ科  Euphorbia (=Chamaesyce) (←Chamaesyce) hyssopifolia
性状:一年草
原産地:アメリカ南部〜アルゼンチンなど
特徴など:オオニシキソウに似ていますが、こちらのほうが全体に大きく、花もより目立ちます。(写真:国内、ハワイ・カウアイ島)

(5月撮影:沖縄県)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(7月撮影:ハワイ・オアフ島)

(5月撮影:台湾)

(5月撮影:台湾)


ユーフォルビアsp.     トウダイグサ科  Euphorbia (=Chamaesyce)
性状:一年草?
原産地:
特徴など:セイタカオオニシキソウに似ていますが葉が小さく短い。調べ中です。(写真:ハワイ・オアフ島)

(7月撮影:ハワイ・オアフ島)

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