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ススキノキ     ススキノキ科(ユリ科)  Xanthorrhoea preissii
別名:スチールグラス、ブラックボーイ
英名:black boy , Grass Tree
性状:常緑樹
原産地:オーストラリア南西部
特徴など:非常に成長が遅い植物としても有名。古くなった葉が山火事の火から守るといわれています。幹を見ると鎧のような感じで菱形の模様が見えます。オーストラリアでは山火事などで燃えて芽が吹いているもなども見ることが出来ました。また、燃え尽きてしまったのか崩れてしまっているものもありました。大きな穂状花は白い花が咲いていましたが、穂が長いだけに相当数の花が咲きます。見た時は何種類かの昆虫が付いていましたが、ミツバチも来ていたので、もしオーストラリアの蜂蜜があったならススキノキの蜂蜜も混ざっているかもしれませんね。しかし、ススキノキの写真は相当数アップしている。ついつい写真を撮ってしまうんだよね。そのうちこの種だけのページになるだろうな。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

頂部が分頭しています。(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

かなりまえに山火事になった場所ですね。幹の部分が焼けているのが見えます。

かなりまえに山火事になった場所ですね。幹の部分が焼けているのが見えます。

焼けてなお芽が吹いています。また、花の穂も上がり始めています。

実のついた穂の部分が焼けています。

焼け崩れています。

古い葉にハーデンベルギアが絡んでいます。

草原にポツンと。

まだ小さい株です。良く見るとまわりにもっと小さい株が育っています。わかりますか?

こちらも焼けて枯れてしまったようです。

崩れた幹です。ばらばらになっていました。

(9月撮影:西オーストラリア州)

刈り込まれてました。(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

5本の雄蕊の中心に雌蕊が1本見える。(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)


クサントロエア・グラキリス     ススキノキ科  Xanthorrhoea gracilis
性状:常緑低木
原産地:西オーストラリア
特徴など:背が高くならないススキノキ。花の穂も小さめ。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)


クサントロエア・ジョンソニィ     ススキノキ科  Xanthorrhoea johnsoniii
性状:常緑低木
原産地:オーストラリア東部
特徴など:オーストラリア東部にみられるススキノキの仲間。写真の株はまだ小さいが5mほどにまで育つ。(写真:オーストラリア・ケアンズ)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

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