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ヒメシダ     ヒメシダ科  Thelypteris palustris
性状:シダ植物
自生地:北海道〜九州
特徴など:ススキやアシの生えている場所で日当たりの良いところに良く生えていました。葉が立ち上がるので見分けやすいシダです。湿原のように湿った土壌からやや湿ったところまでに生えています。(写真:国内)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨県)


ハシゴシダ     ヒメシダ科  Thelypteris glanduligera
性状:シダ植物
自生地:関東以西
特徴など:このシダも覚えれば見分けのつくシダだと思う。綺麗な明るいグリーンのシダ。(写真:国内)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:神奈川)

(6月撮影:神奈川)


ゲジゲジシダ     ヒメシダ科  Thelypteris decursive-pinnata
中名・中文・台灣:翅軸假金星蕨、短柄卵果蕨
性状:シダ植物
原産地:日本(東北地方以南)、中国、台湾、朝鮮半島、インドなど
特徴など:羽片と羽片の間の軸にも小さく羽片のようにでているのが特徴で、葉の表面には産毛がたくさん生えている。一度見るとすぐ覚えれるシダのひとつかな。しかし名前がどうもねぇ。(写真:国内、台湾)

(5月撮影:神奈川県)

(5月撮影:神奈川県)

(5月撮影:神奈川県)

(3月撮影:台湾)

(7月撮影:台湾)

(7月撮影:台湾)

(7月撮影:台湾)

(7月撮影:台湾)


テリプテリス・インタールプタ     ヒメシダ科  Thelypteris interrupta
英名:Hottentot fern, Willdenow's fern, spready tri-vein fern
性状:常緑シダ植物
原産地:ハワイ諸島、熱帯アジア、熱帯アフリカ、中南米など
特徴など:葉の表面は艶やか。写真は小さい株だが、実際に葉の長さは1mほどにまで育つようです。(写真:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)


ハリガネワラビ     ヒメシダ科  Thelypteris japonica
性状:シダ植物
自生地:本州〜九州

(6月撮影:神奈川)

(6月撮影:神奈川)

(6月撮影:神奈川)

(6月撮影:神奈川)


ヤワラシダ     ヒメシダ科  Thelypteris laxa
性状:シダ植物
自生地:本州〜九州
特徴など:葉柄の部分がやや黒っぽく色づいている。やさしい印象のシダです。(写真:国内)


ホシダ     ヒメシダ科  Thelypteris(←Cyclosorus) acuminata
性状:常緑シダ植物
原産地:日本(本州〜沖縄)、台湾、中国
特徴など:葉の先端の部分は枝打ちせずに長く伸びているところが穂のようなのでこの名前が付いたようです。見分けやすいシダのひとつかもしれません。(写真:国内、台湾)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(7月撮影:台湾)

(9月撮影:東京)


イヌケホシダ     ヒメシダ科  Thelypteris dentata
性状:常緑シダ植物
原産地:世界の熱帯〜亜熱帯
特徴など:性質強健のため教材に用いられるそうです。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

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