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アオジクキヌラン     ラン科  Zeuxine affinis
性状:多年草(地生ラン)
自生地:沖縄(北部〜中部)
特徴など:とても小さな白い花を咲かせる地生ラン。枯れ草などが薄く積もった山中に育っていました。(写真:国内)
絶滅危惧:沖縄(II類VU)、環境省(IB類EN)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)


ジャコウキヌラン     ラン科  Zeuxine odorata
性状:常緑多年草(地生ラン)
原産地:日本(沖縄本島中部、石垣島、与那国島)、台湾
特徴など:かなり薄暗い(ただしこの日は雨が降ってましたが・・・)、木性シダやヤエヤマヤシ、大型のフィカス類が鬱蒼と茂る場所に点在していました。長靴には蛭が上がってくるし、でかいヤスデが要るし・・・。(写真:国内)
絶滅危惧:IB類(EN 沖縄、環境省)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)


カゲロウラン     ラン科  Zeuxine agyokuana
別名:オオスミキヌラン
性状:常緑多年草(地生ラン)
原産地:日本(関東(東京)〜沖縄)、台湾
特徴など:オオシマシュスランやヤクシマアカシュスランににているようで、ちゃんと花と葉の並びなどを確認したいものですが、山中では教えてもらいながらの行軍なので中々難しい・・・。いずれ花も確認したいところです。この属は花が撮れていないし・・・。(写真:国内)

(10月撮影:沖縄)

(10月撮影:沖縄)


ヤンバルキヌラン     ラン科  Zeuxine tenuifolia
性状:多年草
原産地:日本(鹿児島県奄美、沖縄)、台湾
特徴など:この種を教えていただいているが中々花が咲いているタイミングに行くことができないので相変わらずの株ばかりだが教えてもらわないと何の種類なのか本当に見分けがつかない。とほほ・・・。小型ではあるが葉の縁が波打っている。今まで見た中では波うちはなかった。また、この仲間は林床それもかなり薄暗い場所なのですが周りの木々が成長したためやむなく繁殖効率が悪いためこのように細々となっているのか元々が少ないのか、実際のところどうなのだろうか?(写真:国内)
絶滅危惧種:NT

(10月撮影:沖縄)

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