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マルバアオダモ     モクセイ科  Fraxinus sieboldiana
別名:ホソバアオダモ
性状:落葉高木
原産地:日本(北海道〜九州)、朝鮮半島
特徴など:この仲間のアオダモは野球で使用するバットの原料として有名。花はとても繊細で綺麗。葉のシルエットも綺麗なので庭木として利用してゆきたい樹木だ。アオダモには葉のふちに細かい鋸歯があり、マルバアオダモには無い。(写真:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(5月撮影:国内)


トネリコ     秦皮  モクセイ科  Fraxinus japonica
別名:タモ、サトトネリコ
性状:落葉高木
自生地:本州中部以北
特徴など:湿地帯に多い樹木。箱根には自生していない。花期は5月中旬〜下旬。しかし幹の写真ばっかだな・・・。(写真:国内)
薬用として:樹皮を秦皮(しんぴ)と呼び消炎、収斂、解熱など用途に用いられる。成分はaesculetin。

(8月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

若い幹 (3月撮影:国内)


ヤマトアオダモ     モクセイ科  Fraxinus longicuspis
別名:オオトネリコ
性状:落葉高木
自生地:本州〜九州
特徴など:山間部に生える樹木です。(写真:国内)

(12月撮影:国内)


シマトネリコ     モクセイ科  Fraxinus griffithii
別名:タイワンシオジ
性状:常緑高木
原産地:日本(沖縄)、台湾、中国、フィリピン、インドなど
特徴など:最近は庭木や観葉植物として利用されている。丈夫で刈り込みにも強い。白く細かい花が咲く。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(12月撮影:静岡県)

(12月撮影:静岡県)

(7月撮影:台湾)
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アラゲアオダモ     モクセイ科  Fraxinus lanuginosa
別名:ケアオダモ
性状:落葉高木
原産地:日本(北海道〜九州)、朝鮮半島)
特徴など:若き茎には細かい産毛が生えている。写真ではそこまで気が付かずで、ちゃんと撮らねば・・・。(写真:国内)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)


アオダモ     モクセイ科  Fraxinus lanuginosa f. serrata
別名:コバノトネリコ、アオタゴ
性状:落葉高木
原産地:日本(北海道〜九州)、朝鮮半島
特徴など:名前の由来に切った枝の切り口を水につけると水が青くなるとあったので、やってみたが枝が細すぎてわからなかった。ある程度太い枝の方が青くなるのだろうか?。材は野球に使われるバットの木材としても知られている。庭木としても葉が繊細で綺麗なので使われる。(写真:国内)
薬用として:樹皮を秦皮(シンピ)と呼び漢方として消炎や収斂などの目的で使われる。成分はaesculetin

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(8月撮影:山梨)
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シマタゴ     モクセイ科  Fraxinus insularis(=floribunda)
性状:落葉高木
原産地:日本(奄美大島以南〜沖縄)、中国、台湾
特徴など:多くの木々の間から大きく育っています。小さいときはかなりの日陰に耐えられえるのかもしれません。白い小さな花が咲き終わり始めている場所とこれから咲き始めの場所と見られました。(写真:国内、台湾)

(4月撮影:沖縄県)

(4月撮影:沖縄県)

(4月撮影:沖縄県)

(4月撮影:沖縄県)

(4月撮影:沖縄県)

(4月撮影:沖縄県)

(7月撮影:台湾)


フラキシヌス・ペンシルヴァニカ     モクセイ科  Fraxinus pennsylvanica
性状:落葉高木
原産地:北アメリカ
特徴など:日本の山野に自生しているトネリコに似ていますね。庭木として使われているため一部の地域では広がっているようです。(写真:台湾)

(7月撮影:台湾)

(7月撮影:台湾)

(7月撮影:台湾)

(7月撮影:台湾)

(7月撮影:台湾)

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