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ハゼノキ    ウルシ科  Rhus succedanea  
古名:はじ
性状:落葉樹
原産地:日本(四国〜沖縄、小笠原)、台湾、中国、東南アジアなど
特徴など:昔からこの実から蝋を集めて和ろうそくの原料にしています。実といっても蝋は種の部分ではなく皮の部分を大量に集めて蒸して絞り出します。その後の処理を様々することで蝋を作り出します。小さな鉢に種をまいてたくさん発芽させたものを紅葉させて秋に鉢物として出回っています。なかなか大木は普段見かけませんねぇ。紅葉はとても綺麗です。(写真:国内)
和歌:高千穂の岳に天降りし皇祖の神の御代より梔弓を手握り持たし・・・(万葉集:巻二〇の四四六五・大伴家持の長歌)

(11月撮影:京都)

(11月撮影:京都)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(9月撮影:台湾)

(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)

熟した実。(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)
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ウルシ     ウルシ科  Rhus verniciflua
性状:落葉高木
原産地:中国、ヒマラヤ
特徴など:漆器を作るための漆液を樹皮を傷つけて採集する。また、かぶれる植物の代名詞ともいえるほどの植物でもある。意外だが日本原産ではないのを知りませんでした。(写真:国内)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)


ヌルデ     ウルシ科  Rhus njavanica
別名:フシノキ     古名:かずのき
性状:落葉高木
原産地:日本全国、朝鮮半島、中国、台湾
特徴など:写真のヌルデミミフシアブラムシがついた虫えい(五倍子)にはタンニンを多く含むため、鉄漿やインクの黒の原料に使われてきた。さわり心地がフエルトのうっすらついたぬいぐるみのような感じがした。切ると中にはたくさんのアブラムシでした。(写真:国内)
薬用として:虫えい部分を五倍子と呼び、五倍子チンキやタンニン酸の原料として利用される。止血や解毒などにも。成分はタンニン。
和歌:足柄のわを可鶏山のかづの木の 我をかづさねもかづさかずとも(万葉集:巻一四の三四三二-東歌)
ヌルデを訪れる虫・食べる虫・生活など

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(10月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(4月撮影:島根県)

(7月撮影:国内)


ツタウルシ     ウルシ科  Rhus(←Toxicodendron) ambigua
性状:つる性落葉樹
原産地:日本(北海道〜九州)、中国、台湾など
特徴など:ウルシ同様にかぶれてしまう人はとてもひどいことになってしまうかも。若い葉は写真のようにツタに似ているのでうっかり触らないように。写真を撮る時ツタに似ているけど違うなーと思って撮っていたら、同行した人にそれツタウルシだから気をつけてね〜 と言われ、うーんやばいやばい 気をつけねばと思いました。島根県の海岸沿いに這っていたものがツタウルシと知らずに何だろうと触っていた。全く印象が違っていたからなのだが・・・そのあと鼻を触り頬を触りしていたがかぶれなかった。よかったー。(写真:国内、台湾)

(6月撮影:山梨)

(7月撮影:山梨)

(7月撮影:山梨)

(7月撮影:山梨)

(7月撮影:山梨)

(6月撮影:神奈川)

(6月撮影:神奈川)

(6月撮影:神奈川)

(7月撮影:山梨)

結構大きな葉で印象が・・・。(4月撮影:島根県)

(4月撮影:島根県)

(4月撮影:島根県)

(4月撮影:島根県)

(6月撮影:台湾)

(6月撮影:台湾)

(6月撮影:台湾)


ヤマウルシ     ウルシ科  Rhus trichocarpa
性状:落葉低木
原産地:日本(北海道〜九州)、朝鮮半島、中国
特徴など:草原や山地に自生するウルシの仲間。藪をかき分けていると背の低いものに出会うことがある。触れるとかぶれる人は要注意です。(写真:国内)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨県)

(6月撮影:山梨県)

(6月撮影:山梨県)

(5月撮影:山梨県)

(5月撮影:山梨県)


ヤマハゼ     ウルシ科  Rhus sylvestris
別名:ハゼ
性状:落葉低木
原産地:日本(関東以南〜九州)、朝鮮半島、中国、台湾
特徴など:材を細工物に、実から蝋を採る。雌雄異株。別名はハゼノキもあるのでややこしい。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

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