サラセニア・レウコフィラ     サラセニア科  Sarracenia leucophylla
和名:アミメヘイシソウ
性状:常緑多年草
原産地:北アメリカ東部
特徴など:食虫植物。紙を筒状にしたような葉を茂らせ、その中に落ちた虫を、筒の中に入っている水分(?)に含まれるバクテリアなどで分解しそれを内側の部分で栄養として吸収する。湿地に生えているので極端な乾燥を嫌うので要注意です。サラセニアの仲間は花の形がとても印象的です。(写真:国内)

(6月撮影:国内)

サラセニア・プルプレア     サラセニア科  Sarracenia purpurea
性状:常緑多年草
原産地:北アメリカ東部
特徴など:筒状の葉だがずんぐりしている。葉の口の部分に産毛があり、すべて下向きで虫が入るとよじ登れないように出来ている。(写真:国内)

サラセニア・フォルモサ     Sarracenia × formosa
性状:多年草
特徴など:ミノールとプシタシナとの自然交雑種。(写真:国内)

(8月撮影:国内)

サラセニア交配種

”アデスガタ” (8月撮影:国内)

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