コウホネ    河骨   スイレン科  Nuphar japonicum
性状:多年草
自生地:北海道西部〜九州
特徴など:池や沼に生える水生植物。かつて箱根には自生したようだが、絶滅とあった。アクアリウムなどで水中葉を鑑賞する。結構透明感があり綺麗な葉をしている。黄色の独特な花をつける。コウホネは地下茎が骨のように見えることからこの名がついたようだ。しかし薬用として使っているがこの水の中の根っこをよく使ったなぁ。(写真:国内)
薬用として:根茎部分を皮骨(せんこつ)と呼び止血や利尿などの用途に用いる。成分はnupharidine。

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(写真:国内)

(6月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(4月撮影:国内)


ベニコウホネ     紅河骨   スイレン科  Nuphar japonicum var. rubrotinctum
性状:多年草
特徴など:コウホネの変種で葉も赤味がかるが花弁のような外側の萼が黄色から赤く変わる種類。

(4月撮影:国内)


サイジョウコウホネ     西条河骨  スイレン科  Nuphar japonicum var. saijoense
性状:多年草
自生地:広島特産
特徴など:花の柱頭の部分が赤くなることですぐわかる。しかし、絶滅危惧種で一部の場所でしか見ることが出来ないようだ。(写真:国内)

(8月撮影:国内)

赤い柱頭部分がちらりと見える。(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)


ネムロコウホネ     根室河骨   スイレン科  Nuphar pumilum
別名:エゾコウホネ
性状:多年草
自生地:北海道東部〜本州北部
特徴など:池や沼に生える水生植物。コウホネのように水面より上に葉が持ち上がらずにスイレンのように水面に浮かぶ。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)


ヒメコウホネ     姫河骨  スイレン科  Nuphar subintegerrimum
性状:多年草
自生地:本州、四国
特徴など:沼や池などに自生する水生植物。葉は水面に浮く。箱根には自生していない。(写真:国内)

(6月撮影:国内)

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