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コルチカム     イヌサフラン科(←ユリ科)  Colchicum autumnale
性状:球根植物
原産地:コーカサス、地中海沿岸、小アジアなど
特徴など:土に植えずに机の上においても咲きます、というフレーズで販売されたのが30年以上前。そのとき初めて見たときはなんだかとても感動した。その数年間は数品種が出て白花や八重咲きの種類も販売されていたが、最近は販売されていてもあまり見向きもされていない気がする。地面からひょっこりと花が現れる様はとても意外性があっていいもんなんですが・・・。花が終わってしばらくするとヒヤシンスのような幅広の葉が出てきます。子の植物から得られるコルヒチンは植物の遺伝子を倍数を上げるため(増やす?)に使われている。(写真:国内)
有毒植物・薬用として:一般には有毒植物のため使われない。生薬名をコツヒクム子または根と呼び種子や球根部分を用い、痛風発作の治療用のコルヒチンを製造するために使われる。

”ウォーターリリー(Water Lily)”(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(12月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

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