ハナカンザシ    キク科  Rhodanthe chlorocephala (Helipterum roseum)
性状:一年草
原産地:オーストラリア南〜南東部
特徴など:花びらが丸く、ドライフラワーなどに利用されているローダンセに似ている。花の質感も紙質だ。こちらの種類は一年草です。このハナカンザシは和名ではなく流通名です。実際にハナカンザシという種類もあって(キク科だが別属のアクロクリニウム属)ちょっと紛らわしいですね。(写真:国内)

ペーパーカスケード    キク科  Rhodanthe anthemoides (Helipterum anthemoides)
性状:多年草
原産地:オーストラリア
特徴など:ペーパーカスケードは和名ではなく、品種名ですね。上記のハナカンザシに似ていますが花びらの先端が尖ることや蕾のときの赤みが強いことでなんとなく見分けがつきます。冬に枯れることがあるので、室内の日当たりの良いところのほうが安全です。(写真:国内)

ローダンセ・クロロケファラ     キク科  Rhodanthe chlorocephala
性状:一年草
原産地:オーストラリア
特徴など:切花や花壇の花としても使われている。花色や花の大きさも色々。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

ローダンセ・クロロケファラ・ロゼア     キク科  Rhodanthe chlorocephala subsp. rosea
英名:Pink Paper Daisy
性状:一年草
原産地:西オーストラリア州
特徴など:上記の変種となっているのだが中心がちょっと黒いからなのかな?という疑問ぐらいでピンクの花や花の大きさは変わらない気がするのだが・・・。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

ローダンセ     キク科  Rhodanthe manglesii
和名:ヒロハノハナカンザシ
英名:Mangles Everlasting
性状:一年草
原産地:西オーストラリア
特徴など:ナチュラルなドライフラワーで、小さい頃に一番最初にドライフラワーとしてみた花はこれでした。家でカーテンレールに干すためにさかさまにぶら下がっていたのを覚えています。時折鉢物でも見かけます。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

ローダンセ・フンボルティアナ     キク科  Rhodanthe humboldtiana
性状:一年草
原産地:西オーストラリア
特徴など:黄色の小さな花が密生してつくローダンセ。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

ローダンセ・スピカータ     キク科  Rhodanthe spicata
性状:一年草
原産地:西オーストラリア
特徴など:他のローダンセに比べると、とっても地味というか、別種に見える。黄色い花がまとまってつくがその外側には花弁が見当たらない。地面にやや斜上に生える感じです。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

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