ボロニア・ヘテロフィラ    ミカン科  Boronia heterophylla
性状:常緑低木
原産地:オーストラリア西部
特徴など:最初に出回っていたボロニアだったと思う。濃いショッキングピンクの花がとても印象的。意外に寒さに強く東京なら北風が当たらないところでなんとか年を越しました。最近は淡いピンクや白花品種も出回っている。葉をもむと独特の香りがある。(写真:国内)

ボロニア・ピナータ    ミカン科 Boronia pinnata
性状:半耐寒性常緑低木
原産地:オーストラリア
特徴など:近年出てきた鉢花の種類で今後も種類が出てくると思われます。このピナータは花が上を向き、綺麗なピンクの花です。葉は菊の葉をさらに細かく切りこんだように細かく切りこまれています。冬の寒さに当てるとしばらくは大丈夫でもだんだんと枝先が枯れてくるので、できれば室内の日当りのよいところで管理しましょう。(写真:国内)

斑入りの品種

ボロニア・フラセリ    ミカン科  Boronia fraseri
別名:ボロニア・オージー(流通名のようです)
性状:常緑低木
原産地:オーストラリア
特徴など:以前オージーと名前がついていた気がしましたが、ちょっと違っていたようです。花が花びらが肉厚に様でカチッと見えます。(写真:国内)

ボロニア・クレヌラータ     ミカン科  Boronia crenulata
性状:常緑低木
原産地:オーストラリア
特徴など:他のボロニアよりもやや葉の幅が広い。花は上向きにつく。耐寒性は不明。(写真:国内、西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(写真:国内)

ボロニア・メガスティグマ     ミカン科  Boronia megastigma
性状:常緑低木
原産地:オーストラリア
特徴など:香りの良い花を鈴なりにつけます。空気中の乾燥もしくは用土を乾かしたりすると、花をいっせいに散らしてしまいます。茶色の花の内側が黄色いのがおしゃれです。(写真:国内)

”ルテア”

ボロニア・カエルレスケンス     ミカン科  Boronia caerulescens
性状:常緑低木
原産地:西オーストラリア
特徴など:枝がまばらで伸びては止まってという感じに見えます。ほかの種類よりも葉がとても少なく感じるのはその性でしょうか?(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

ボロニア・クラヴァータ     ミカン科  Boronia clavata
性状:常緑低木
原産地:西オーストラリア
特徴など:花色がとても地味なボロニア。細い針状の葉が特徴。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

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