オシロイバナ     オシロイバナ科  Mirabilis jalapa
英名:Four-o'clock , marvel of Peru
性状:多年草(一年草扱い)
原産地:熱帯アメリカ
特徴など:花に見える色づいた部分は実はガクだそうで、筒の元の緑の部分は総苞と呼ばれる部分。では花は?というと筒の中の奥深いところなんでしょうなぁ。これだけでなく遺伝子のいたずらにより、種子から発芽したものが次の年同じ色になるとは限らないときがある。都心では根が残って毎年この根から芽が出ていると思いますが、種を採集したら是非蒔いてみてください。また、和名の由来は種子をつぶすと白粉のような白い粉が出てきます。実際に江戸時代には代用されていたという記録もあるそうです。日本には1600年代には渡来していたようです。根は塊根になるようで、まだ見たことが無いので機会があれば久しぶりに育てて掘り出してみようかな?(写真:国内)
種子数:一つの花で1個
季語:オシロイバナは秋

(7月撮影:国内)

種がついています(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

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