バショウ     バショウ科  Musa basjoo
性状:多年草
原産地:中国南部?
特徴など:古くから日本で栽培されている。バナナらしきものは実りそうだが、東京でも寒さを向かえるころになるので、実はつかないで枯れてしまう。でも、実がなったら食べられるのかな?地際から芽が出て夏場にはすぐ成長する。最近温暖化かヒートアイランドのせいなのか、いままで冬に枯れていた気がするバショウだが、都心では緑が残って年越ししているようだが・・・。(写真:国内)
薬用として:茎や葉を利尿や止血に根を感冒や胃病などに用いるという。

バナナ     バショウ科  Musa acuminata
和名:ミバショウ、タイワンバナナ
性状:常緑多年草(非耐寒性)
原産地:マレー半島
特徴など:バナナはかつて高級果物だったが、交通・流通が発達した後は一般的な果物として広く出回っている。実際には非常に多くの品種があるらしく、料理用にグリーンのまま利用するものとか赤い実に種類、小さな実のモンキーバナナなど多種多岐にわたる。花も料理に用いられ、さらに新芽の芯の部分は特別なときに食するという。葉は蒸し料理をするときの包み紙代わりやお皿としても使われる。バナナは捨てるところは無いぐらいに利用価値の高い、また大事な食料といえる。最近の調査では非常に有用な健康食品でもあると発表された。いずれは品種や色々な実の写真なども載せてゆきたい。(写真:国内、スリランカ/他)

(写真:国内)

スリランカの八百屋で売ってたバナナの蕾

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

ヒメバショウ    姫芭蕉 バショウ科  Musa coccinea
別名:ビジンショウ、美人蕉
性状:常緑多年草(非耐寒性)
原産地:中国南部〜インドシナ
特徴など:他のバナナと違って小型で花の穂が立ち上がる。日本には以外に古い時代(17世紀)には渡来していたとある。そんな古い時代にどうやって防寒したんだろう?(写真:スリランカ、日本)

(9月撮影:スリランカ)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

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