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クサノオウ   ケシ科  Chelidonium majus var. asiaticum
性状:二年草
原産地:北海道〜九州
特徴など:茎を切ると黄色い汁液がでる。日当たりのよい道端に生えている。かつて尾崎紅葉が胃がんの痛み止めに使ったとされている。種子に種枕がついているのでアリに種子散布の手伝いをさせているのかも。茎は中空。(写真:国内)
毒草:生薬名を白屈菜(はっくつさい)と呼ぶ。全体に毒を持っており、ケリドニン、サングイナリン、ケリジメリンと呼ばれる毒性を含んでいる。モルヒネ用の作用があり、誤って食べると呼吸麻痺や痙攣を起こすので注意します。
方言:タムシグサ、イボクサ、チドメグサ、ヒゼングサ

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

花粉です。

こちらは葯です。

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