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カニクサ   蟹草  フサシダ科  Lygodium japonicum
別名:シャミセンヅル、ツルシノブ
英名:Japanese climbing fern
性状:つる性シダ植物(宿根性)、温暖地域では常緑の場合もある。
原産地:日本(関東以西〜沖縄)、韓国南部、中国、インドシナなど
特徴など:つる性ではあるがよく見かける巻きつるではなくシダ植物の葉の軸の部分が伸びて他の植物に絡んでゆく。したがって一つるは一枚の葉ということになる。かなり長く伸びる。我が家に自然?と生えてきたものは春まで緑で枯れてから新しい葉が伸びてきます。(写真:国内、台湾)
薬用として:生薬名をカイキンシャ(海金砂)と呼び、秋に採れる胞子を利尿などの目的で漢方処方される。

左の写真から約半月後位

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(1月撮影:国内)

(7月撮影:台湾)


イリオモテシャミセンヅル     フサシダ科  Lygodium microphyllum
性状:つる性シダ植物
原産地:日本(石垣島〜西表)など
特徴など:カニクサのようにツル状に育ちます。カニクサのように葉のふちがギザギザしていません。(写真:国内、スリランカ)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)



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