| カニクサ 蟹草 フサシダ科 Lygodium japonicum | |
| 別名:シャミセンヅル、ツルシノブ | |
| 英名:Japanese climbing fern | |
| 性状:つる性シダ植物(宿根性)、温暖地域では常緑の場合もある。 | |
| 原産地:関東以西〜九州 | |
| 特徴など:つる性ではあるがよく見かける巻きつるではなくシダ植物の葉の軸の部分が伸びて他の植物に絡んでゆく。したがって一つるは一枚の葉ということになる。かなり長く伸びる。(写真:国内) | |
| 薬用として:生薬名をカイキンシャ(海金砂)と呼び、秋に採れる胞子を利尿などの目的で漢方処方される。 | |
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![]() 左の写真から約半月後位 |
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| カニクサの仲間 フサシダ科 | |
| 特徴など:カニクサに似た仲間だと思われます。カニクサのように葉のふちがギザギザしていません。(写真:スリランカ) | |
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