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サギソウ    ラン科  Habenaria radiata
性状:球根性多年草
自生地:本州〜九州の湿地
特徴など:湿原で見るよりも鉢物や人の手によって植栽されたものを見る機会のほうが多いだろう。しかし、花の形が名前の通りで、とても人気があるのも確か。葉に斑の入る品種も良く見られる。冬に地上部が枯れて、土の中に大豆粒より大きい球根ができる。最近気が付いて写真を撮ったのだが、距の先端の中には蜜らしきものがちゃんと入っている。さて、家のサギ草にはこの蜜に届くほどの口の長さの昆虫は来るのだろうか?(写真:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

距の中に蜜らしきものが・・・。(8月撮影:国内)

距の中に蜜らしきものが・・・。(8月撮影:国内)


ミズトンボ     ラン科  Habenaria sagittifera
性状:多年草
自生地:北海道〜九州の湿地
特徴など:サギ草と同じ仲間には見えない。形はとてもユニークです。(写真:国内)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)


ダイサギソウ     ラン科  Habenaria dentata
性状:多年草
原産地:日本(関東以西〜沖縄)、東南アジア
特徴など:白い綺麗な花が咲きます。5月では早すぎたようです。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)


リュウキュウサギソウ     ラン科  Habenaria formosana
性状:常緑多年草(地生ラン)
原産地:日本(九州南部〜沖縄)、台湾
特徴など:湿り気のある落葉のたまっている場所で見ることのできた野生ランで、花は秋に咲くようです。写真で見ると繊細な淡いグリーンの花が咲きます。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)


テツオサギソウ     ラン科  Habenaria stenopetala
別名:ナガバサギソウ
性状:多年草(地生ラン)
原産地:日本(沖縄北部、石垣島、与那国島)、台湾、東南アジアなど
特徴など:石垣島山中の藪の中にひっそりと育っていました。まわりはクワズイモや大型の植物に覆われていましたが、実が付いた後を見ると、このような場所でもしっかり育っていることがわかります。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

枯れちゃった? (5月撮影:沖縄県)


ハベナリア・ロドケイラ     ラン科  Habenaria rhodocheila
性状:多年草(非耐寒性)
原産地:中国南部〜マレー半島
特徴など:唇弁がとてもよく目立つランです。上記のあるサギ草などの仲間ですが、この種は唇弁が橙色や黄色、ピンクなどがあり、華やか。(写真:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)


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