ミズチドリ     ラン科  Platanthera hologlottis
性状:多年草
自生地:北海道〜九州
特徴など:湿原に自生するランの一種で、白い花が穂状につく。まだ、この6月の時点では仙石原湿原で咲いていなかったので蕾だけです。この後ぐらいから咲いていたようですね。残念・・・。年によって違うのでしょうが、7月中旬以降はちょうど良い花の写真は撮れず、1部では種の莢だけが小さく実りつつあった。山梨では富士の裾野の草原で見れましたが湿原ではなく礫の多い場所です。乾燥しそうですが霧や雨が多いので生えているのかと思っています。(写真:国内)
レッドデータ:絶滅(東京)、TA類(CR 埼玉)、TB類(EN 秋田、神奈川)など各県にて絶滅危惧種に指定されています。

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:山梨)

(7月撮影:山梨)

(7月撮影:山梨)

(7月撮影:山梨)

(7月撮影:山梨)

(9月撮影:山梨県)

マイサギソウ     ラン科  Platanthera mandarinorum var. neglecta
性状:多年草
自生地:本州?
特徴など:ヤマサギソウの変種。場所によりレッドデータ扱いになっている希少種。中々味わい深い表情の野生ランですな。一株だけポツンと咲いておりました。(写真:国内)
レッドデータ:IA類(CR 神奈川)、T類(CR+EN 宮城)、U類(VU 広島)、TB類(EN 高知)、TA類(CR 熊本)/他

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

クニガミトンボソウ     ラン科  Platanthera sonoharai
別名:ソノハラトンボ
性状:多年草(地生ラン)
自生地:沖縄(北部)
特徴など:細長い葉がすらっと伸びています。花は秋に咲きます。(写真:国内)
レッドデータ:沖縄・環境省(IA類CR)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

イリオモテトンボソウ     ラン科  Platanthera stenoglossa subsp. iriomotensis
性状:多年草(地生ラン)
自生地:西表島
特徴など:潮が引かないと見に行けない場所へつれてっていただけ、その場所で見た野生ランです。強風の時や潮が満ちてくれば海水がかかりそうな場所ですがしっかりと育っています。小さな株も育っていて、うまく育って素晴らしい群生を見せて欲しいものです。(写真:国内)
レッドデータ:TB類(EN 環境省、沖縄)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

これが咲くのは何年後だろう?

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