アオジクキヌラン     ラン科  Zeuxine affinis
性状:多年草(地生ラン)
自生地:沖縄(北部〜中部)
特徴など:とても小さな白い花を咲かせる地生ラン。枯れ草などが薄く積もった山中に育っていました。(写真:国内)
絶滅危惧:沖縄(II類VU)、環境省(IB類EN)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

ジャコウキヌラン     ラン科  Zeuxine odorata
性状:常緑多年草(地生ラン)
原産地:日本(沖縄本島中部、石垣島、与那国島)、台湾
特徴など:かなり薄暗い(ただしこの日は雨が降ってましたが・・・)、木性シダやヤエヤマヤシ、大型のフィカス類が鬱蒼と茂る場所に点在していました。長靴には蛭が上がってくるし、でかいヤスデが要るし・・・。(写真:国内)
絶滅危惧:IB類(EN 沖縄、環境省)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

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