カニンガムモクマオウ    モクマオウ科  Casuarina cunninghamiana
性状:常緑高木
原産地:東オーストラリア
特徴など:非常に細く細かい葉をやや枝垂れるように茂らせる。一見ギョリュウのようにも見えるがよく葉を観察すると節がありトクサのようだ。日本には大正時代に入ってきたらしい。(写真:小石川植物園)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

トキワギョリュウ     モクマオウ科  Casuarina equisetifolia
英名:horsetail tree
性状:常緑高木
原産地:太平洋諸島〜オーストラリア
特徴など:針葉樹っぽいが葉をよく観察するとスギナやトクサのように節がたくさん連なって伸びているのがわかる。日本には明治初年に渡来した。ハワイのカウアイ島では2種類(以上?)あるようなのだが、そこまでは考えていませんでした。葉の節を見るとわかるらしいのですが・・・。(写真:スリランカ、ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

海岸沿いに生い茂っています。

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

モクマオウ     モクマオウ科  Casuarina stricta
別名:オガサワラマツ
性状:常緑高木
原産地:オーストラリア〜タスマニア
特徴など:トクサやスギナのように節のある葉を茂らせる。日本には明治初年に渡来した樹木。雌雄異株。(写真:国内)

カスアリナsp.     モクマオウ科  Casuarina sp.
特徴など:どこが何がどう違うのかがいまいち分からない種類ですね。(写真:スリランカ・ペラデニア植物園)

カスアリナ・トルローサ     モクマオウ科  Casuarina torulosa
英名:Forest Oak
性状:常緑高木
原産地:オーストラリア東部
特徴など:この仲間はどこが違うのかがまったくわからないが、最近球果の形が大分違うのに気がつきました。こちらの種類は葉が短いように思います。(写真:西オーストラリア州)

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