ウドノキ     オシロイバナ科  Pisonia umbellifera
別名:オオクサボク
性状:常緑高木
原産地:日本(奄美大島以南)、東南アジア、ミクロネシア、オーストラリア
特徴など:材が柔らかく腐りやすいが、樹高が10mほどにまで育つ大木。右の種類は斑が入っています。(写真:国内)

(7月撮影:国内)

(1月撮影:国内)


ピソニア・ワグネリアナ     オシロイバナ科  Pisonia wagneriana
性状:常緑高木
原産地:ハワイ固有種(カウアイ島)
特徴など:上記のウドノキに種として含むこともあるようです。小さなピンクの花が咲いていましたが、風が強くて撮りにくかったのとわかりにくいですが赤い羽蟻がとっても凄くてあまり近くに寄れなかった・・・。(写真:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

葉の裏にめちゃくちゃ赤い羽蟻が群がっていました。(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)


ピソニア・ブルノニアナ     オシロイバナ科  Pisonia brunoniana
英名:Australasian catchbird tree
性状:常緑樹
原産地:ニュージーランド、ハワイ
特徴など:実の表面に粘着性のものがあるために昆虫などがつかまり逃れられなくなるようです。(写真:国内)

斑入り品種 (2月撮影:国内)


サラダノキ     オシロイバナ科  Pisonia grandis
別名:トゲミウドノキ
性状:常緑低木
原産地:アンダマン諸島
特徴など:海岸沿いに自生している低木で葉を食用にする。レタスの味がするとあります。庭園樹としても使われています。(写真:国内)

(2月撮影:国内)

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