リュウキュウスガモ     トチカガミ科  Thalassia hemprichii
性状:常緑多年草
原産地:日本(琉球列島周辺)、太平洋諸島、東アフリカ
特徴など:海水中に生える植物で花も水中に咲く。浅い場所で育つ。マングローブに育つ植物や海水中に育つ植物が不思議に思うのは、よく塩分の中で育っているなぁと思うこと。進化した賜物といえば確かにそうだが、自然界の不思議さを感じる。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

ウミショウブ     トチカガミ科  Enhalus acoroides
性状:常緑多年草
原産地:八重山諸島〜アジア熱帯域
特徴など:海面で受精する植物。うーん植物の脅威だ。いつかは自生しているところで写真に撮りたいものだ。やっぱり水槽では味気ないもんね。浅瀬に自生しており夏場の大潮で干潮のときにのみ花が咲く。雄花が水面に浮かんで切り離されて(?)流れで雌花にたどり着き受精。この数時間後には潮が満ちて雌花は花粉とともに水中に沈んで後に結実となるそうだ。(写真:国内)

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