ロベリア    キキョウ科  Lobelia erinus
和名:ルリミゾカクシ、ルリチョウソウ
英名:edging lobelia
性状:一年草
原産地:南アフリカ
特徴など:白〜ピンク〜青〜紫とブルー系の花がどちらかと多い植物。株で密生して育ちたくさん花をつける。夏の暑さに弱いので初夏までだろう。蒸れると中から腐ってくるので少し株間を空けて植えるとよい。(写真:国内)
薬草として:アメリカインディアンは種が熟すころに株ごと収穫して薬として利用していたという。成分はロベリンというアルカロイドで現在は喘息の薬や去痰剤に利用されている。

宿根ロベリア
ロベリア・リチャードソニー    キキョウ科   Lobelia richardsonii  
性状:多年草
原産地:南アフリカ
特徴など:上記のロベリアと違い這い性でよく広がります。最近はこの仲間なのかいろいろなシリーズが出てきており夏場も咲くタイプが出ている。交配選抜されてより花期の長いものがこれからも出てくるだろうなぁ。(写真:国内)

”リチャードソニー”

(5月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

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