| ヘレボレス・オリエンタリス キンポウゲ科 Helleborus orientalis | |
| 和名:レンテンローズ、クリスマス・ローズ | |
| 性状:常緑多年草 | |
| 原産地:ギリシャ、トルコなど | |
| 特徴など:本来のクリスマスローズとは違うが、クリスマスローズといえばこちらになってしまったほど、一般的なヘレボレスです。耐寒性が強いが真夏の直射日光では葉が痛んでしまうので、夏場は半日陰か木陰になる場所が理想的。最近は選抜品種も数多く、個体差もあることから黒花、赤花、黄色、紫がかったもの、白、スポット入りの品種、八重咲き品種などが多く見られるようになりました。販売品は年内から出回りますが、本来は年が明けた1月後半から2月から咲き始めます。晩秋に新しい葉が出てきたら、古い葉は切り取り綺麗にします。(写真:国内) | |
| 薬用・毒草:根は強心剤や利尿剤として利用されているが、このヘレボレスは学名の意味がギリシャ語の死にいたらしめるという意味の「ヘレイン」からきています。ヘレボレスの持っているヘレブリンという強心剤てき成分が効果があるとされていますが、古い時代には誤用して中毒が多かったようだ。 | |
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![]() 白花八重咲き |
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![]() (1月撮影:国内) |
![]() (1月撮影:国内) |