デュランタ・レペンス   クマツヅラ科   Duranta repens
和名:ハリマツリ    別名:ジュランカツラ、タイワンレンギョウ
英名:Brazilian skyflower , golden-dewdrop , pigeon berry , skyflower
性状:常緑低木
原産地:フロリダ〜メキシコ、ブラジル、西インド諸島
特徴など:日本には明治に渡来。淡い紫色が基本だが下の写真のように白花や覆輪咲きも出回っている。東京では戸外でも越冬できるが山間部などでは霜よけが必要。地植えにすると枝が強く出てくるが邪魔だからといって切ってしまうと枝の先端に花つくのでいつまでたっても花が咲かなくなります。実は熟すとオレンジ色になりとても目立ちます。斑入り品種ではライムのほかにも白斑のはいるものやグリーンのツートンカラーの品種も見られます。原産地では生垣などに利用されているようです。スリランカの川べりで大きく茂っていました。これは誰かが昔持ち込んだのでしょうね。(写真:国内、スリランカ/他)

”タカラヅカ”

アルバ D. repens "Alba"

デュランタ・ライム

スリランカのホテルにて

デュランタの斑入り。低い生垣になっている。スリランカにて

スリランカの河原にて

細葉で中斑のデュランタ

白斑のデュランタ

こんなに大きく育つとは思いませんでした。3.5mほどあります。(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

日本でこんなに実がなっているのを見たことがありません。(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

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