ムシトリナデシコ     ナデシコ科  Silene armeria
性状:二年草
原産地:ヨーロッパ
特徴など:帰化植物。江戸時代頃に日本に渡来したらしく、元は観賞用に広まったようだ。時間が経てば観賞用の植物も広がってしまえば、帰化植物になってしまうひとつの例だろうか?。(写真:国内)

(7月撮影:国内)

シレネ ”スワンレイク”    ナデシコ科  Silene maritima "Flore Pleno"  
性状:常緑多年草
原産地:イギリス〜北アフリカの海岸地帯
特徴など:もちろん原種は上のような八重咲きではないでしょう。販売されているものはスワンレイクという品種名がついていましたが、多分、フローレプレノが正式名称なんでしょうねぇ。茎が長く伸び夏場はあまり伸びませんが春と秋によく伸びます。冬に多少枯れることがありますが、よく花を咲かせます。吊鉢にも似合いそうですが、鉢の表面積が大きいものか露地で泥がはねないようにして植えてあげたほうがよく育ちそうです。最近この八重咲きのピンク色の品種も見かけました。(写真:国内)

(9月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

ビスカリア    ナデシコ科  Silene coeli-rosa
和名:コムギセンノウ
性状:一年草
原産地:地中海沿岸
特徴など:茎などが柔らかくなよなよした感じの植物。花も濃いピンクとブルーの花がある。アマ科の花にちょっと似ています。かつてビスカリア属だったが現在はシレネ属に含まれている。湿気か蒸れてくると根元に白いカビが生えてきて駄目になることがあるので、風通し良く育てます。(写真:国内)

ヒロハノマンテマ   ナデシコ科   Silene dioica
別名:レッドキャンピオン
英名:red campion
性状:多年草
原産地:ヨーロッパ
特徴など:ハーブとしてよく聞くのだが、今でも利用されているのだろうか?サラダの彩りに花色が綺麗ですが。一部では野生化していると聞きます。(写真:国内)

シレネ・ブルガリス     ナデシコ科  Silene vulgaris
性状:多年草
原産地:ヨーロッパ
特徴など:萼?の部分が袋状になっていてかわいい。その先端に小振りは花びらがつく。夏に根元から腐って枯れてしまった。

シロバナマンテマ     ナデシコ科  Silene gallica var. gallica
英名:French Catchfly
性状:二年草
原産地:ヨーロッパ
特徴など:帰化植物として定着しているようです。小さな淡いピンク色の花を咲かせます。花色には個体差があるようですね。オーストラリアで見たものとは大分印象が違いますが、向こうはかなり乾燥気味の場所だったので、そういうことも関係しているのか?(写真:国内、西オーストラリア)

(5月撮影:千葉県)

(5月撮影:千葉県)

(5月撮影:千葉県)

(5月撮影:千葉県)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

フシグロ     ナデシコ科  Silene firma
性状:二年草
自生地:北海道〜九州
特徴など:白い6〜8mmほどの花が茎の節々に咲いています。まっすぐ茎が立っていて草原ではその隙間に生えるから、まっすぐなんでしょうか?(写真:国内)

(9月撮影:山梨県)

(9月撮影:山梨県)

(9月撮影:山梨県)

(9月撮影:山梨県)

シレネの中間

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