ホオズキ     ナス科  Physalis alkekengi var. francheti
性状:多年草
原産地:日本(北海道〜九州)、朝鮮半島、中国
特徴など:オレンジ色の実がとてもよく目立ちます。浅草のホオズキ市も有名です。(写真:国内)
薬草として:生薬名を酸漿根(さんしょうこん)と呼び根や全草を乾燥させたものを咳止めや利尿に用いられた。

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

葉を食べるニジュウヤホシテントウの幼虫。 (6月撮影:国内)

パープルベリー    ナス科  Physalis ixocarpa    別名:ストロベリートマト      
和名:オオブドウホオズキ
英名:jamberry , Mexican husk tomato , tomatillo
原産地:メキシコ
特徴など:食用ほうずきのひとつ。直径1.5cmほどの実を小さなほうずき状のさや(?)の中に実らせます。熟したものは生食やジャムなどに用いられています。実際、実はおいしいです。ブドウの巨峰のような感じの実です。ビタミンAが豊富ということで健康のも良いのでは?背がひょろひょろと伸びるので、必ず支柱はしたほうが良いでしょう。風にあおられて倒れてしまいます。ナス科なので以前ナスなどを作っていない場所で作ることをお勧めします。他に実のグリーンのものややや黄味がかる種類も出回っています。下の左の写真の花は花が少し大きいので右の写真の種類とは違うかもしれません。(写真:国内)

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