スクテラリア ’ブルーファイヤー’    シソ科  Scutellaria spp.
性状:半耐寒性多年草
原産地:園芸品種のため無し
特徴など:濃い青紫色の花が特徴で葉に照りがあります。一見長期間咲きそうですが、1ヶ月半くらいでしょうか。種ができると他のタツナミソウと同様の種子の穂ができます。(写真:国内)


スクテラリア ”スカーレットハット”    シソ科   Scutellaria
性状:多年草(半耐寒性多年草)
原産地:交配種かな?
特徴など:スクテラリア・コスタリカナに似ていますが花色がオレンジ色の対してこちらは濃いピンク赤という感じの色です。とても綺麗な花ですが余り枝が出ないのか、たくさんの花付きの物を見たことがありません。花が終わったらピンチしたほうがよさそうですが・・・。(写真:国内)


スクテラリア・コルムナエ?     シソ科  Scutellaria columnae


コガネバナ     シソ科  Scutellaria baicalensis
性状:多年草
原産地:中国、東シベリア
特徴など:根の色が黄色っぽくその色を黄金に見立ててこの名前がついたようだ。花期は7〜8月。(写真:国内)
薬用として:生薬名をオウゴンと呼び、根を解熱などの用途に用いられる。成分はオウゴニンなど。

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(9月撮影:国内)


ナミキソウ     浪来草  シソ科  Scutellaria strigillosa
性状:多年草
自生地:北海道〜九州
特徴など:海岸などの砂地に自生する植物で、初夏頃よりブルーの花が咲く。和名は波の来るくらい近いところに生えている草ということでついたようです。(写真:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)


シソバタツナミ     紫蘇葉立浪  シソ科  Scutellaria laeteviolacea
性状:多年草
自生地:本州・福島県以南〜九州
特徴など:箱根には自生していない。やや湿った山地の林などに自生する。(写真:国内)

(4月撮影:国内)


ヒメナミキ     シソ科  Scutellaria dependens
性状:多年草
自生地:北海道〜九州
特徴など:湿地に生える植物です。ナミキソウよりも小さくひっそりした感じです。(写真:国内)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)


アカボシタツナミソウ     シソ科  Scutellaria rubropunctata
性状:常緑多年草
自生地:奄美諸島〜沖縄諸島
特徴など:日本固有種。アカボシとなっているのですがどう見ても紫色の点々なんですよね。珊瑚岩のところに生えていました。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)


コナミキ     シソ科  Scutellaria guilielmi
性状:多年草
自生地:千葉県以西〜沖縄
特徴など:広範囲で絶滅危惧種に登録されていました。砂利のような場所に細々と育っていました。他の草にまぎれるとだんだんとなくなってしまうのでしょうか?(写真:国内)
絶滅危惧:T類(徳島)、EX類(愛媛)、U類(VU)(島根)、U類(VU)(沖縄)、TB類(EN)(環境省)他

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)


スクテラリア・バルバータ     シソ科  Scutellaria barbata
別名:はんしれん(半枝蓮)
性状:多年草
原産地:中国、台湾
特徴など:よく見ると蕾の筒の部分に産毛が見られる可愛い花を付ける。園芸でも出回っているのでしょうか?(写真:国内)
薬用として:解毒・殺菌などの薬草として用いられている。抗がん剤の補助としても注目されているようだ。薬草名をはんしれん(半枝蓮)と呼んでいる。

(5月撮影:国内)


タツナミソウ     シソ科  Scutellaria indica
性状:多年草
自生地:本州〜九州
特徴など:明るい草地などに見られる植物です。種の入っている莢の形に特徴があります。(写真:国内)

白花種(5月撮影:国内)


ジュズネタツナミ     シソ科  Scutellaria sp.
性状:多年草
原産地:
特徴など:ちょっと正体不明のスクテラリア。茎などは繊細そうですが花が意外にも大きめ。(写真:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)


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