チャセンシダ科   Aspleniaceae

熱帯域を含む世界に広く分布していて、約10属700種類ほどある。

チャセンシダ(アスプレニウム)属   Asplenium
世界中に約600種類ある。日本にも約30種類が自生していて、観葉植物としてはアビスなどがある。葉の形状が色々あり、全縁葉のもからシダ植物特有の羽状複葉のものまであり、古典植物に見られる獅子葉とよばれるものもある。学名の由来はギリシャ語のa 「無」と splen 「脾臓」からなっており、脾臓の病に効き目があるだろうということからきている。コタニワタリなど

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