オオタニワタリ     チャセンシダ科  Asplenium antiquum
性状:常緑シダ植物
原産地:日本南部〜台湾
特徴など:大型に育つ亜熱帯性のシダ。現地では大型に育ち森林などの構成に無くてはならない存在の植物の一つでしょう。(最もすべての植物がそうであるように・・・。)(写真:国内)

シマオオタニワタリ     チャセンシダ科  Asplenium nidus
性状:常緑多年草
原産地:日本南部〜台湾
特徴など:葉のシルエットが綺麗な大型のシダ植物。観葉植物として出回っているのは”アビス”という品種が多い。胞子のうが綺麗に並んでいる。(写真:国内)

アスプレニウム
(写真:国内)

ヒノキシダ     チャセンシダ科  Asplenium prolongatum  
性状:常緑シダ植物
原産地:日本(本州〜九州)、東アジア
特徴など:上記のタニワタリなどを見るととても同じ仲間に見えない。切れ込みが深くシダらしい姿です。(写真:国内)

オニヒノキシダ     チャセンシダ科  Asplenium × kenzoi
特徴など:オオタニワタリとヒノキシダとの自然交雑種。(写真:国内)

スコロペンドリューム   チャセンシダ科  Asplenium scolopendrium (Phyllitis scolopendrium)
和名:コタニワタリ
性状:常緑シダ植物
原産地:日本(北海道〜九州)、ヨーロッパ〜北アメリカなど
特徴など:冷涼な石灰岩地帯に自生する。購入したときに戸外で管理すると、一時的に葉先が痛むことがあるが、しっかり環境に慣れてくると丈夫な葉が出て綺麗になってくる。(写真:国内)

チャセンシダ    チャセンシダ科  Asplenium trichomanes
性状:常緑性シダ植物
自生地:日本、世界の温帯域など
特徴など:形の整った非常に綺麗なシダ。観葉植物として扱っても良さそうだけど・・・。(写真:国内)

トラノオシダ     チャセンシダ科  Asplenium incisum
性状:常緑性シダ植物
自生地:日本全国
特徴など:下の写真は廃線の軌道敷の線路脇に生えていました。実際は石垣の隙間や、林野の切れ目のがけ等に生えています。結構整ったシダなので目に付きます。(写真:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

アスプレニウム・アンボイネンセ     チャセンシダ科  Asplenium amboinense
性状:常緑シダ植物
(写真:国内)

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