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ツルボラン科  Asphodelaceae

(ススキノキ科  Xanthorrhoeaceae)


オーストラリアとニューギニア、ニューカレドニアなどに10属90種が知られている。現在はAPG分類によりキスゲ科(ヘメロカリス科)やツルボラン科、アロエ科などはこちらの科へと移っています。そのため現在は35属900種となっています。


ツルボラン亜科  Asphodeloideae


アロエ属  Aloe
365種が南アフリカを中心にマダガスカル、アラビア半島、カナリア諸島などに分布が見られる。日本でもアロエの数種類は早くから渡来し薬用植物として重宝された。小さい種類から非常に大型に育つ種類まで含み、交配種も作られている。


アスフォデリネ属  Asphodeline
16種が知られており地中海沿岸地方に分布する。ア・ルテアがよく知られている。


ブルビネ属  Bulbine
50種が熱帯〜南アフリカに分布しています。ブルビネの数種類が趣味家の間で育てられているようです。


ブルビネラ属  Bulbinella
21種類が南アフリカに分布している。切花や球根でブルビネラが販売されている。


ガステリア属  Gasteria
14種が南アフリカに分布している。多肉植物でかなりの肉厚の葉を持っている。人気があるのは臥牛と呼ばれる牛の舌のような感じの葉を持つ種類で、このほかシュンオウテンやガチョウデンなどが知られている。


ハウォルチア属  Haworthia
70種のほとんどが南アフリカに分布する。多肉植物として育ち、多くのコレクターがいる。同じ種類でも個体差があり非常に面白い。
ハウォルチアへ


シャグマユリ属  Kniphofia
65種が知られ熱帯〜南アフリカやマダガスカルに分布する。日本でも観賞用にトリトマが花壇などに植えられている。


ススキノキ亜科  Xanthorrhoeoideae


ススキノキ(クサントロエア)属  Xanthorrhoea
28種がオーストラリアに自生しています。非常に成長の遅い種類です。ススキノキが植物園などで見ることができます。


キスゲ亜科 Hemerocallidoideae


アグロストクリヌム属  Agrostocrinum
1〜4種が知られ、オーストラリア西南部に分布している。ア・ヒルスツムなどがよく見られる。


キキョウラン属  Dianella
20種が知られており熱帯域に多い。東アフリカ、インドシナ、マダガスカルなどに分布する。観賞用にキキョウランなど一部が育てられている。

ゲイトノプレシウム属  Geitonoplesium
1種のみの属でマレーシアからオーストラリアにかけて分布するつる性の植物。
ゲイトノプレシウムへ


ヘメロカリス(キスゲ)属  Hemerocallis
以前ユリ科だったものが近年の分類方法で分けられた。15種が知られており、日本をはじめ中央ヨーロッパ、中国などに自生する。ニッコウキスゲやユウスゲなどが有名。


フォルミウム属  Phormium
2種のみが知られニュージーランドが原産地です。日本ではニューサイランが知られ観賞用にいくつかの品種が植栽されている。


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