タツノツメガヤ     イネ科  Dactyloctenium aegyptium
英名:Egyptian grass
性状:一年草
原産地:日本(沖縄〜小笠原)、スーダン、北アメリカの温帯域。
特徴など:オヒシバなどに比べるとより太くしっかりした穂をつける。和名は穂の形を竜の足や爪に見立てたもの。この植物かもしくは近いものだと思うがこの穂がポプリの素材の中に使われていた。感触というか見た目などで使われているのだろうか?(写真:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

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