ヒメジョオン    姫女苑   キク科  Erigeron annuus  
性状:一年草
原産地:北アメリカ
特徴など:帰化植物としてよく出てくる植物のひとつ。よく見かける植物だ。ハルジオンに似ているが蕾がうなだれないことと切ったときに茎の中が詰まっている。北アメリカでは薬用として使われたことがあるという。日本には明治に入ってきた。(写真:国内)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)


ヘラバヒメジョオン     キク科  Erigeron strigosus
性状:一年草
原産地:北アメリカ
特徴など:帰化植物。花や姿はヒメジョオンだが、葉のふちに鋸葉が無い。場所によってはヒメジョオンと混ざっていることもあるのでややこしい。(写真:国内)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:国内)

(11月撮影:国内)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)


ハルジオン   春紫苑   キク科  Erigeron philadelphicus
別名:ハルジョオン
性状:多年草
原産地:北アメリカ
特徴など:こちらも帰化植物で、ヒメジョオンによく似ている。こちらは多年草。また、蕾の花茎が垂れて下向きで花びらの枚数も多い。花色は白っぽいものからややピンクまである。蕾のときはうっすらとピンクがかっている。日本には大正時代に入ってきた。(写真:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

茎は中空 (5月撮影:国内)


ミヤマアズマギク     深山東菊  キク科  Erigeron thunbergii subsp. glabratus
性状:多年草
自生地:北海道〜本州中部以北
特徴など:高山の礫地に自生する。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)


エリゲロン・ベルリオイデス     キク科  Erigeron bellioides
性状:一年草<Annual plant>
原産地:大アンティル諸島など
特徴など:先端が丸くしゃもじ型の葉をロゼット状につけます。花は白で小さい。帰化植物として少しづつ広がっているが、種子が人の足(靴底)や渡り鳥によって拡散しているとある。確かに地図で見ると中南米脇の諸島からハワイに広がっているのは距離がありすぎるが、靴底についてとなると、飛行機や船にも乗ってきたということかな?(写真:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)


エリゲロン・カルビンスキアヌス    キク科  Erigeron karvinskianus 
別名:ペラペラヨメナ     旧名:チョウセンヨメナ(明治頃の呼名)
性状:多年草
原産地:メキシコからベネズエラにかけて
特徴など:横広がりに良く伸びます。ヒメジョオンと同じような花をつけます。白花ですが、春先低温だと少し赤味がかります。日本には明治の末ごろに渡来しました。種名は人名に因んでいます。かなり良く伸びるようで、ハワイのカウアイ島の山林ではかなり繁茂していて、元からある植物の上にかなり茂っていました。日本でもこのような状況にならないようにしたいものです。(写真:国内、ハワイ・カウアイ島)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(写真:国内)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(4月撮影:国内)

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