クマツヅラ    熊葛  クマツヅラ科  Verbena officinalis 
性状:多年草
自生地:本州〜沖縄
特徴など:クマツヅラ科の基準種。クマツヅラの名前の由来は何でしょうねぇ。熊がきている毛皮をしまうつづらをこれで作ったなんてことは無いでしょうしねぇ。園芸のバーベナとは見た目がずいぶんと違うものです。(写真:国内)
薬用として:生薬名をバベンソウ(馬鞭草)と呼び、全草を皮膚病や腫れ物などの病気に塗布し利用していた。成分はモノテルペン配糖体。

ヴェルベナ・リトラリス     クマツヅラ科  Verbena litoralis
和名:ヒメクマツヅラ
性状:多年草
原産地:北アメリカ
特徴など:草むらで見られるクマツヅラの仲間。熱帯地方などに広く帰化している。(写真:ハワイ・カウアイ島、国内)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

アレチハナガサ     クマツヅラ科  Verbena brasiliensis
性状:多年草
原産地:南アメリカ
特徴など:帰化植物。可愛い淡い紫色の花が咲きます。穂状ではなく散形状に見えます。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

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