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オミナエシ   女郎花  スイカズラ科(←オミナエシ科)  Patrinia scabiosaefolia 
別名:ムシアワ、コガネバナ、ボンバナ、おみなめし、粟花、血目草(ちのめぐさ、ちめぐさ)、竜牙(りゅうげ)、黄花(こうげ)など季語、方言など呼び名が色々。生薬名は敗醤(はいしょう)、黄花竜牙
性状:多年草
原産地:北海道〜沖縄、東アジア
特徴など:秋の七草の一つで、日当たりの良い野原などに自生します。6月後半ごろより咲き始め、花は黄色で茎の頂部に密生して咲きます。万葉集にものっており、色々な漢名が使われていて「乎美奈弊之」、「佳人部為」、「美人部為」、「娘子部西」、「姫部志」、「姫押」などがあります。方言もいろいろあって花の感じが粟に似ているので「蒸し粟」とよばれたり「黄金花」、「盆花」と呼ばれたりしていた。女郎花という漢字名は万葉歌人の創作した字とされています。種が飛散しにくく熟している株を振っても中々落ちない。(写真:国内)
薬用として:根を敗醤(はいしょう)と呼び薬用として用います。主に消炎、利尿、解毒、腫れ物、排膿に使います。秋に根を掘り取り水洗いして日干しにします。主にオレアノール酸を含むとされている。
和歌:手に取れば袖さへにほふ女郎花 この白露に散らまく惜しも(万葉集:巻一〇の二一一五)
季語:

(7月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

まだ、葉だけです。(5月撮影:千葉県)

(7月撮影:山梨)

(9月撮影:山梨県)

(9月撮影:山梨県)

(4月撮影:国内)
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オトコエシ    男郎花  スイカズラ科(←オミナエシ科)  Patrinia villosa 
別名:おとこめし、茶の花(おおどちのはな)、敗醤(はいしょう)、白花敗醤など
性状:多年草
原産地:北海道〜沖縄、朝鮮半島、中国などの山地に自生。
特徴など:オミナエシの花が白くなった感じの花。根に独特の臭いがある。地下茎で殖えてゆく。また、種が熟すと飛散しやすいように翼がついていて広い範囲に広がりやすくなっている。オミナエシは逆に振っても落ちないのに対して面白い。(写真:国内)
薬用として:根を敗醤(はいしょう)と呼び消炎、利尿などの用途に用いられる。
季語:初秋

(8月撮影:山梨)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

こんな感じに草に埋もれて咲いています。(8月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

来年開花する予定の株。(9月撮影:箱根・仙石原)

種が出来始めています。(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:山梨県)

(9月撮影:山梨県)

(4月撮影:国内)
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