インゲン     マメ科  Phaseolus vulgaris
別名:サンドマメ
英名:common bean , kidney bean
性状:一年草
原産地:メキシコ南部〜中央アメリカ
特徴など:豆類野菜の代表選手とも言えるインゲン。嫌いな方もいるようですが、世界的に作物として作られている。若い莢を食したり、熟したマメを乾物、保存食として利用される。若い莢もグリーンややや黄色味を帯びたものがあり、マメにいたっては白インゲンの白、金時の小豆色、うずらのように霜降りの模様の入るものなど様々。日本には1654年に隠元禅師によってもたらされたといい、その名前からインゲンとついたというが定かではない。栽培品種にはつるありインゲンとつるなしインゲンがある。(写真:国内、スリランカ)
季語:花は夏、莢などは初秋

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

スリランカの八百屋にて

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