ルバーブ   タデ科  Rheum rhabarbarum
和名:ショクヨウダイオウ
性状:多年草
原産地:シベリア南部
特徴など:かなり古い時代からヨーロッパなどで栽培されていた植物。かなり大きな株に育つので場所は広く開けて植えます。葉柄の部分をジャムにするとありますが販売しているのは見たことがあるのですが、まだ食べたことがありません。葉にはシュウ酸が多く含まれているので食べないようです。葉の写真は昔とってサイトアップしていたと思っていたのですがまだでした・・・。だからまだ、実のアップだけです。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)


カラダイオウ     タデ科  Rheum undulatum
性状:多年草
原産地:シベリア南部
特徴など:ダイオウの代品として使われていたが質が悪いようです。葉などは大きく育つので株間を空けて育てます。(写真:国内)
薬用として:生薬名をワダイオウと呼び根や根茎をダイオウの代わりとして漢方として使われていた。成分はアントラキノン誘導体。

 

(12月撮影:国内)

マルバダイオウ     タデ科  Rheum rhaponticum
性状:宿根性多年草
原産地:シベリア
特徴など:結構大きく育つため一般には栽培されないようです。ルバーブ(Rheum rhabarbarum)の学名と混同しているようですが実際のところどうなのでしょうか?(写真:国内)
薬用として:根をラポンチクム根と呼び緩下や賦香料(ふこうりょう)として使われます。

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

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