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ヤブラン    キジカクシ科(←スズラン科(ユリ科))  Liriope platyphylla
性状:常緑多年草
自生地:関東以西の本州、四国、九州、沖縄
特徴など:海外では数品種が作出されているようで、日本では品種を鑑賞することに使わずに庭園の下草や日陰地の植物として利用しているだけのようだ。葉に黄色の斑の入るものがよく使われており、日陰地の足元などを明るくしてくれる。実はとても艶やかです。実のように見える黒い実は果皮が無いため種子剥き出しでついているそうです。ずーっと実だと思ってました・・・。(写真:国内)
薬用として:膨らんだ根を乾燥したものを滋養、強壮、鎮咳などに利用する。
和歌:ぬばたまの黒髪山の山草に 小雨零りしきしくしく思ほゆ(万葉集:巻一一の二四五六)

よく利用される斑入りのヤブラン

”クリスマスツリー”

(8月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

ALOHAと植えられているのがわかります?(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(10月撮影:国内)

実は果皮は無いため実際は種子が剥き出しで付いている(10月撮影:国内)

(2月撮影:国内)

(2月撮影:国内)
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コヤブラン     キジカクシ科(←スズラン科(ユリ科))  Liriope spicata
性状:常緑多年草
原産地:日本(関西以西〜九州)、中国
特徴など:ヤブランよりも葉は細いが、株は結構茂るようだ。(写真:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)
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ヒメヤブラン     キジカクシ科(←スズラン科(ユリ科))  Liriope minor
性状:常緑多年草
自生地:日本全国
特徴など:仙石原では写真のように水に浸かって生えていました。ただし、ずっと水に浸かっているわけではなく数日前の雨などによるもののようですが・・・。草が生い茂っている場所ではなく、少し開けている場所に点在して生えていました。(写真:国内)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:東京)

(7月撮影:東京)


オピオポゴン・カウレッセンス     キジカクシ科  Ophiopogon caulescens
別名・流通名:ミスカンサス、ミスキャンサス
性状:常緑多年草
原産地:東南アジア(マレーシア、ボルネオ、フィリピンなど)
特徴など:白い斑の入った植物で販売されています。ガーデニングに最適。丈夫で少しづつ増えます。流通上ミスカンサスなどの名前で販売されていますがミスカンサスはススキ属のことなのでいつからこの名称が固定(?)されてしまったのやら。(写真:国内)

’ミスカンサス(Variegatus)’(3月撮影:国内)

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