ユッカ・アロイフォリア   リュウゼツラン科  Yucca aloifolia  
別名:センジュラン
英名:dagger plant , Spanish-bayonet
性状:常緑樹
原産地:北アメリカ南部、メキシコ、ジャマイカ
特徴など:とても鋭い先端を持つユッカ。庭園樹として利用される。昔はよく花も見かけたような気がするが、葉の先端が鋭く危ない。子供のころに花を取ろうとして思いっきり手を刺した記憶がある。最近は危険なためか植栽されているのをあまり見かけなくなったような気がする。古い民家ではありそうだが。花は白で大きくなんとなく甘い香りがする。円錐花序。(写真:国内)

(1月撮影:国内)

キンポウラン    リュウゼツラン科  Yucca aloifolia f. marginata 
特徴など:庭園樹として利用される。Yucca aloifolia の斑入り品種です。(写真:国内)

イトラン    リュウゼツラン科  Yucca filamentosa  
英名:Adam's-needle , needle palm
性状:常緑低木
原産地:北アメリカ南部
特徴など:茎は立ち上がらずに根元で葉が茂る。葉は少し蝋がかる。耐寒性があるので庭園樹として利用される。(写真:国内、西オーストラリア)

”Color Guard”(9月撮影:西オーストラリア州)

キミガヨラン    リュウゼツラン科  Yucca recurvifolia  
性状:常緑高木
原産地:北アメリカ(ジョージア州)
特徴など:耐寒性が強いので庭園樹としてよく利用されている。花色は白で円錐花序。日本では結実をしないという。(写真:国内)

キミガヨランの樹皮

ユッカ・エレファンティペス     リュウゼツラン科  Yucca elephantipes
性状:常緑樹
原産地:メキシコ
特徴など:観葉植物として使われているユッカ。葉先が尖っていますが他のどの種類よりも柔らかく痛くないのが良いですね。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

ユッカ
特徴など:ユッカ・ウィッペリィと名前がついていましたが、葉の幅が広く茎も立ち上がっているので、別種と思われます。まあ、そのうちにわかるかなぁ。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

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