ポトス    サトイモ科  Epipremnum aureum(Rhaphidophora aureum)   
和名:オウゴンカズラ(黄金葛)
性状:常緑多年草(「非耐寒性常緑多年草)
原産地:ソロモン諸島(とされている)
特徴など:これほど観葉植物の中で知名度が高く、殖やしやすく、普及しているものはないだろう。以前はポトス、ライムポトス、ポトス”マーブルクィーン”の3種類がほとんどだったが、最近は微妙に違うのか品種名が一部ついて販売されているものがある。日本には明治に入ってきた。ポトスはサトイモ科の中の属を色々と渡り歩いている種類で、花が咲かないので特定ができないと聞いたことがある。大きく育つと同じポトスとは見えないほどに育ち、葉は大きな楕円形で所々に小さな穴があくことがある。サトイモ科特有ではあるが特に身近なポトスでもそうだが口にすると口内炎になったり胃腸炎を起こすことがあるので子供いる方は要注意です。犬・猫も気をつけておきましょう。(写真:国内、スリランカ)

”フラッシュ”

”マーブルクィーン”

”ライム”

”ロビン”

小さいときとは違う葉だ

(9月撮影:スリランカ):自生状況

上のほうの葉。

根元に近い葉。左の写真とだいぶイメージが違う。

中間くらいの葉。

がけを這い上がっている。(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

左の写真のアップ。(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

ハブカズラ     サトイモ科  Epipremnum mirabile
性状:常緑多年草
原産地:東南アジア、太平洋諸島など
特徴など:大型に育つ。観葉植物としても利用されている。しかし、鉢植えでは中々葉が長くならないようだが・・・。(写真:スリランカ、ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:スリランカ)

大木に絡み登っている

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

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