サンナ     ショウガ科  Hedychium spicatum
性状:球根性多年草
原産地:インド、ヒマラヤなど
特徴など:香りのよい花を穂状につける。漢方薬として用いられている。(写真:国内)

ヘディキウム・カルネウム     ショウガ科  Hedychium carneum
和名:ニクイロシュクシャ
性状:多年草
原産地:インド
特徴など:よく知られているジンジャーの仲間だが、花の感じが違うので、ちょっと戸惑うかも。背が高く育つが花時は写真のように茎が倒れながらも花が立っているようになるようだ。(写真:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

コガネムシが花にたかっていました。

ヘディキウム・フラベスセンス     ショウガ科  Hedychium flavescens
英名:Yellow ginger
性状:多年草
原産地:インド北部〜ヒマラヤなど
特徴など:山間部や開けた所にかなり繁茂していました。切花などで見かける白い花の種類のクリーム色という感じ。香っていた気がするのですが、記憶がちょっと・・・。(写真:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

ジンジャー    ショウガ科  Hedychium coronarium(var. chrysoleucum)
和名:シュクシャ、ハナシュクシャ
性状:球根性多年草
原産地:インド、マレーシアなど
特徴など:切花で見かける種類で、ジンジャーの名前で流通していることが多く、球根で販売されているときもこの名前。香りがとてもよい。別種と本種の差がわからないので括弧でくくりました。白い花が群生して咲いていると綺麗です。ちなみに薬味のショウガのジンジャーではないので、誤解のないように・・・。オレンジ色のものは園芸品種で交配種。この色の種類のほうが球根で販売されているようだが。(写真:ハワイ・カウアイ島、国内)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)y

(10月撮影:国内)

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